コンテンツへスキップ

桃太郎サーモン

海外産から純国産サーモンへ

ひらやま式陸上養殖システムは、陸上養殖サーモンとしてJAS認証を取得しています。
特許取得済みの独自の排水技術と情報通信技術による徹底した水質管理によりサーモンの生育に適した環境を保ち続けることが可能で、陸上養殖は環境への影響(残餌・投入薬物による海洋海底汚染等)や環境からの影響(気象、赤潮、マイクロプラスチック、寄生虫等)のリスクが極めて小さく、『食』と『環境』の観点からSDGsにも最適です。また、このシステムで養殖されたサーモンは養殖魚によくある臭みがなく、天然サーモンと比較してグルタミン酸やアスパラギン酸など18種類のアミノ酸において含有量が高い値を示しています。現在では純国産の『桃太郎サーモン』として、熊本から日本各地の食卓へお届けしています。

閉鎖循環方式の課題を解決
『ひらやま式閉鎖循環式養殖法』

小型水槽で養殖するので省スペース
濾過材を投入し水槽内で濾過
適度な水流・水質を維持
生育に適した環境を徹底管理
養殖と同時に水耕栽培なども

陸上養殖で卵から育て上げた『桃太郎サーモン』は
生産情報公表養殖魚のJAS認定を取得しています。

卵のふ化
稚魚の飼育
成魚まで養殖
鮮魚出荷 食卓へ

食料問題・環境負荷・市場性・栄養価など
さまざまな観点から
ひらやま式陸上養殖法は
時代にマッチした新しい技術です